FAQよくあるお問い合わせ
トラブルシューティング
接続された機器(BD,TV等)の電源は入っているかご確認下さい
接続された機器(BD,TV等)はHDMIケーブルを接続した端子を選択されているかご確認下さい
Source機器の出力設定とSink機器の設定は適切かご確認下さい。
Source機器の出力設定と接続されたHDMIケーブルの仕様はマッチしているかご確認下さい。
HDMIケーブルのコネクタが接続機器にしっかり刺さっていることをご確認下さい。
ケーブルに方向性がある場合、方向(Sink側、Source側)の確認をお願いいたします。
(外部電源供給が必要なケーブル)外部電源の供給がされているかご確認下さい。
※接続各機器の設定の確認、再設定の方法は各機器の取扱い説明書をご覧ください。
プレーヤーやレコーダーをラックに収めるときや、プロジェクターを設置する場合、壁やラック背面がコネクタ部分に当った状態にならない様ご注意ください。
コネクタ部分がラック背面や壁に当ったままですと、ケーブルのコネクタ首元部での断線の原因になったり、内部光ケーブルの光伝送時に屈折が発生しデータ伝送エラーが発生したり、時間が経過するにつれダメージを受けて伝送エラーが発生する場合があります。
また、強く引っ張ったり曲げたりしますと伝送不良となる恐れがありますので接続の際は「コネクタを真直ぐに差し込む」、「コネクタ部を持って抜く(ケーブルを引っ張って抜かない)」、「ケーブルを接続したままでの機器の移動は避ける」を心がけてください。
尚、配管時やインストール工事の際は配管後にトラブルが発覚しないように専門の工事業者にご相談の上、事前に仮配線等により動作確認を行いご使用下さい。
仕様について
- > 詳細ははこちら(PDF)
HDMIレーザーケーブル【LS2】シリーズになります。
短いケーブルでしたら他の機種も対応可能です。対応状況は以下の一覧をご覧ください。
弊社が現在販売しているHDMIケーブルは全てCECに対応しています。(販売終了のAVC-FLのみ未対応です。)
High Speed HDMI Cable以上の性能を持ったケーブルであれば対応しています。
- > お問い合わせはこちら
HDMIの規格では、ケーブルの長さに制限はございませんが、通す信号の伝送速度に影響を受ける場合がありますのでお問い合わせください。
基本的には可能ですが、ケーブルにより消費電流が異なりますので、接続する機器やUSBの規格により電流容量が足りなくなる場合もあります。
そのような場合はUSB-ACアダプタのご使用をお勧めいたします。
DVI/HDMI変換ケーブルや変換アダプタを使用してDVIのPCと接続することが出来ます。
※全ての機器について対応を保証するものではありません。
使用できます。
製品により消費電流が異なりますまたUSBは規格によって供給できる電流が違ってきますので、可能であればUSB-ACアダプタをご使用になった方が間違いはありません。
適切なVGA⇒HDMI変換アダプタ/変換ケーブルをご使用になれば出力は可能となります。
- > コンシューマ向け製品(pdf)
製品により異なります。下記の一覧をご参照ください。
HDMIレーザーケーブル【LS2】全サイズ、HDMIフラットケーブル【FLR2】全サイズ、【FLS2】全サイズ、【FLE2】5mまでになります。
伝送特性は内部導体の長さ(短い方が有利)、導体自体の特性(素材や太さ)、で決まります。フラットケーブルの特徴は、内部導体を「ストレート構造」にする事が可能で、丸ケーブルでは「より線」構造となっています。
同じ長さのケーブルを内部導体で比較した場合には、より線の方が長く導体を必要としますので、ストレート構造で短い設計に出来るフラットケーブルの方が、丸ケーブルよりも伝送ロスを減らすことが出来きます。更に、フラット構造は内部に隙間が無いため、ケーブルがどのような状態でも内部導体が崩れにくく、丸ケーブルよりも安定した性能を発揮できる為です。
エイムは30年以上デジタル伝送技術を研究し続け、その結果グレード毎に様々な素材を採用しています。特に導体には純銀(99.99%)、OFC無酸素銅(5N)+純銀コーティング、HC-OFC(ハイクラス・高度結晶組織無酸素銅)などを採用、FM-PE+SKIN(高性能発泡ポリエチレン+ポリエチレン2層構造)などの独自構造も特徴となっています。(※技術情報の詳細は非公開とさせて頂いております)
SLDシリーズは、1080pまでの対応になります。
- > 資料はこちら(PDF)
以下の資料をご参照下さい。
- > コンシューマ向け製品(pdf)
製品により異なります。下記の一覧をご参照ください。
SLDシリーズは、ディスプレイを接続する側のコネクタにイコライザを内蔵しており、フラットシリーズは、伝送に最適な方向性でケーブル設計・生産し、徹底した品質管理を行っている為です。
- > コンシューマ向け製品(pdf)
製品により異なります。以下の一覧をご参照ください。
分配先の機器が3D非対応の場合は、送信機器側が2D機器と認識して2D信号を送信します。
また、3D機器と2D機器が混在する場合は同時使用では2D機器が動作しないことがありますのでご注意ください。その場合でも片方ずつでご使用になる場合はその機器の仕様に応じて動作いたします。
- > コンシューマ向け製品(pdf)
製品により異なります。以下の一覧をご参照ください。
- > コンシューマ向け製品(pdf)
製品により異なります。下記の一覧をご参照ください。
用語について
ハイスピードケーブルは、1080p以上のビデオ解像度を処理するように設計およびテストされた標準のHDMI(スタンダード)の約2倍のデータ伝送が可能なケーブルです。
フルHDやブルーレイディスクの画像を見る場合にはハイスピードケーブルを使用して下さい。
※10.2Gbpsの高速データ伝送と、フルHD:1080pでの高画質の再現が可能です。
- > パッシブケーブル> アクティブケーブル
通常のHDMIケーブルを「パッシブタイプ」といいます。
これに対し、長尺のHDMIケーブルや細径ケーブルなど、信号強度が落ちる場合に、減衰した信号を受信側で持ち上げ補正する電気回路(イコライザー回路)をコネクタ部に搭載したケーブルが「アクティブタイプ」です。
詳細はパッシブケーブル、アクティブケーブルをご確認ください。
HDMIケーブルのタイプにはコネクタの種類により「タイプA」から「タイプE」まで5種類あります。通常HDMIケーブルと言うと「タイプA」になります。
弊社での取り扱いは大半が「タイプA」になります。「タイプB」は現在使われていません。
「タイプC」は「タイプA」より小さく、HDMI-miniと呼ばれ、デジタルビデオカメラなどに採用されています。
「タイプD」は「タイプC」よりさらに小さく、HDMI-microと呼ばれ、スマートフォンなどに採用されています。
「タイプE」はラッチ構造を持ち車載用として採用されています。
ケーブルは長くなればなるほど伝送される信号が劣化します。その劣化した信号を補正し、TVやプロジェクタといった入力機器(信号の受け側)が情報を正確に処理する為のものです。SLDシリーズのイコライザは極微量な電力で動作しますので、ACアダプタ等の外部電源を必要としないバスパワー駆動が可能です。
購入について
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製品によってはご案内できない場合もございます。お手数ですがお問い合わせください。
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